世界の優れたバレエ映像から学ぶビデオグラファー。おそらく日本で唯一のリアルタイム色温度変換と、カメラワークにこだわりを持つビデオ業者です。

2017年9月22日金曜日

おそらく日本で唯一の撮影手法

【2017年10月9日】
 バレエの舞台照明では、色温度がよく変わり調整しないと青白く映ることがありますが、我が子を青白く映されて喜ぶ親御様がいるでしょうか? 当方は、この問題を解決しています。そして、その技術がリアルタイム色温度変換です。また、ローコスト&ハイクオリティーをめざし常にバレエのカメラワークを研究しており、この撮影手法を考え実行している為、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整された映像で映せております。

 大昔、地球が丸いと初めて発見した人がいる中、市民には受け入れられなくても真実があるのです。ちなみに、プラトンやガリレオの考え方が大好きです。

  これを機会に、しがらみのないバレエ教室として、バレエのビデオ業者をお選びくださいませ。

【確かな撮影技術の条件】
 アクティブなダンサーの演技を完璧にフォロー撮影するには、フォーカス・ズーム・アイリスと三つのリングを左手だけで手動操作できることが条件です。そして、第四の撮影技術として色温度変換機能をリアルタイムに操作しています。次に、引き絵に逃げるのではなく、そのままダンサーの演技をフレームに入れ続けるズームワークは、お客様への優しさから生まれたカメラワークであり、瞬きしないカメラワークとも言い鑑賞がしやすいのです。もちろん、次のダンサーが登場するシーンは固定のカメラで見逃しません。これが究極のマルチカム撮影となります。

2017年2月18日土曜日

完成形の新バレエ映像を確立

【2017年9月15日更新】
何はともあれ、大成功しています。次の撮影が楽しみです。
バレエはフォーメーション重視で撮り、全身サイズをキープした撮影ですね。そこで、寄り過ぎず引き過ぎずの心地よい画面サイズで撮ることに情熱を傾けています。また、より綺麗な発色で映せるようリアルタイム色温度変換にもこだわっています。そして、現在は、メインカメラ1台、サブカメラ3台とで計4台による撮影に成功しています。







 暗転中のダンサーの正確な板付位置を把握するのは難しい。そんな中、寄りの固定カメラの微調整により、まあー見事な構図を確立出来ました。また、照明も暗い最中なので無理に寄る必要はなく、中ロングの構図が美しく見えました。

 フルサイズのデジカメ本体のみでは、2時間を越える長時間撮影が出来ません。出来てもファイルが重くなり快適な編集かできません。出来るのは、現在、ルミックスシリーズだけです。そんな中、3種類の固定カメラの中で1台のイメージサークルは、マイクロフォーサーズであり、放送局用ENGカメラよりも大きいのです。また、舞台で1番多い構図をマイクロフォーサーズカメラにしており、今回も計算どおりに大活躍しました。

2017年1月9日月曜日

2017年、新メインカメラで始動

長年の構想どおり新メモリーカードカメラレコーダーを所有しました。これに伴い、オプション部品の整理と新システムを構築し、より短時間で機材セッテッングができるようになりました。もちろん、高画質フルHD Progressive収録であり、寄れて引けての高倍率ズームレンズです。
さて、クラシックバレエの発表会では、特にリアルタイム色温度変換が重要です。これも、当方の第4の撮影技術として継続できます。
カメラはコンパクトになりましたが、ファインダー情報はコクピットのように充実しています。そして、ギヤが大きいと負荷の軽減になるように、レンズが35mm映画用キャメラと同じくらい太いので、滑らかな操作ができます。そして、フォーカス・ズーム・アイリスと3つのリングが離れずに並んでおり、左手で操作するのに丁度良く、プロフェッショナルなカメラワークが出来ます。また、旧カメラと同じくリアルタイム色温度変換が出来ますので、ヴァリエーションごとに変わる照明であっても適切な色合いに変更しながら撮影できるので、すごく綺麗な発色で映ります。

2016年12月1日木曜日

4台のカメラによる撮影成功

 縦横無尽にカメラワークをしながら撮るメインカメラと、意味のある長所を生かした三種類の構図のサブカメラが大活躍。「動」と「静」、風林火山の動かざること山の如しのように、動かないからこそ頼れ安心する映像に、躍動感あふれるメインカメラのカメラワークが見事にマッチング致しました。
 また、サブカメラ3台を1台の三脚に乗せる事が出来ましたので、メインカメラの三脚とで2台になり、満席が予想される客席の中でも省スペースで機材セッティング出来ております。これにより、チケット販売による公演でも主催者様の許可を快くいただけるようになりますね。

【2017年新カメラで始動】
メインカメラがAG-AC160Aになりました。

2016年8月13日土曜日

有名バレエ団の有料公演を終えて








【2017年11月8日更新】
 素晴らしいご縁をいただきました。それに向けて撮影機材を入念にチェックし、今日までの集大成となるよう頑張らせていただきました。ちなみに、写真カメラマンさんは、超一流の劇場の専属カメラマンだそうで、交流させていただくことができ光栄でした。

【バレエ公演の映像を撮る】
 もし、プリマ・バレリーナだけを撮る依頼があれば、喜んで撮影いたします。それは、有料公演である以上、カメラマンは最後部座席であり、超望遠レンズがいります。また、袖幕に退場したりする時に撮影を停止することが出来れば4K動画撮影も可能です。寄るも良し、常に全身サイズを保って撮影するも良し、プロデューサーのご意向に沿った撮影が可能です。

バラ科のバレリーナ



【カメラマン魂】
 一流であれば在るほど、燃えるようなカメラマン魂によって感性豊かな映像表現をしたくなります。

 お客様からの撮影依頼をお待ち申し上げます。
   トガジン: togajin@gmail.com

2016年4月24日日曜日

ママ、今度のDVDは色がキレイだね

 転校して来たお子様が、新しいバレエ教室の発表会に出演しました。そして、2週間後にDVDが届き、観て喜んでくれたそうです。
「ママ、今度のDVDは色がキレイだね。だって、真っ青になっていないよ。」

 当方は正義感あふれる美徳なビデオグラファーです。ある海外のバレエ芸術監督は、一流だからこそ物事の本質を見抜ける人であり、日本人のビデオグラファーとして唯一SNS交流を承諾していただきました。感謝感謝です。

2016年1月23日土曜日

プロフェッショナルな舞台映像とは





 以前、暗転中に「舞台幅サイズに戻して。」とスイッチャーに指示されたことがある。真っ暗な中で元の正確な舞台幅サイズに戻せるわけないですね。

 だから、舞台幅サイズの固定カメラは絶対に必要で、真っ暗な時は絞りは開放であり、フル照明が点いている舞台の緞帳が上がると、絞りはF1.4からF5.6に絞ることがあります。これは、さすがに本番直前にゲネプロをしてくれない発表会では、分からないので手動では大変困難です。ましてや、客電は点いていても色温度が3000K(ケルビン)であり、白鳥の湖のように6000Kの照明が点いていて緞帳が上がると色合いも合わないので、予め6000Kにしていても、緞帳が上がる前に薄明かりになりナレーションを読んでいれば、逆に赤くなってしまいます。なので、本番スタートでつまずく事もあるのです。

 そうそう、動画サイトで緞帳が上がる前に生オーケストラにタングステン光が点き、緞帳が上がった舞台はデーライト光だったため、オーケストラの色合いは合っていましたが、肝心の本番は、ずっと真っ青になっておりました。

 だから、リアルタイム色温度変換ダイヤルは無いよりあった方が絶対に良い。どちらが重要なのか分かってないですね。

 当方は舞台撮影に於いて、こと細かく分析し、最高の舞台映像となるよう常に研究しています。

 この重要性が分かっている先生方は、当方のこだわりを理解し、すごく大切に接してくださいます。

 物事の本質を見抜ける人って大好きです。
 先生方、本当にありがとうございます。

【4K時代のブルーレイ納品】
4Kまたは8Kになろうとしている映像業界がある中、それでもDVDを選択するお客様が圧倒的に多い。しかし、普段観ているハイビジョン画質はもちろん4K映像も観る機会が増えております。そんな中、ブルーレイの問い合わせが急に増えて来ました。実は3年ほど前に、初めてブルーレイ納品をしてからは、ずっと編集原版はハイビジョン画質だったのです。そりゃー、ハイビジョンテレビに近付いてDVDを観れば画質が悪く感じるのは当然です。実際、目が痛くなりますし、2メートル位離れて観ればなんともないのです。改めて、ブルーレイなら、その全ての問題点が解決しております。ブルーレイ時代、大歓迎です。