Probably the only,Real-time color temperature conversion.

2015年5月5日火曜日

ドン・キホーテのリフト&リプカ

 クラシックバレエの撮影では、引く時は引き、寄る時はタイトショットとメリハリのある撮影をしています。そんな中、今回もバジルとキトリのリフト&リプカをタイトで撮ることに成功しました。そして、オープニングシーンでリフトシーンをスローモーションにして編集いたしました。こういった撮影・編集は、もう何回もやっており、先生方との信頼関係で行っていることですね。だから最高に満足なのです。

 または、お客様のご要望を尊重いたしますので、寄らない撮影も可能です。だからと言って、寄れないカメラマンでも良いと思うのは、論点のすり替えですね。優秀であることが最大の美徳です。

 ちなみに、バジルとキトリの御二方は、当方にとって凄く大切な先生方なのです。まさか、ご一緒で撮影出来るとは夢にも思いませんでした。 神様は見てくれているのですね。
※2枚の構図は、この瞬間だけであり、前後の演技は通常のルーズ全身サイズより寄っていません。 

 キッズクラスのお子様が、「いつかは先生のようなバレエダンサーになりたい。」とDVDを観て思い巡らせるように、最高の演技を最高のカメラワークで撮っています。

 次に、別の発表会ですが、お世話になっている先生からメールを頂き、当方のDVDを、まだバレエをはじめていない2歳の妹さんがすっかり気に入って、100回くらいはもう観ていると、ご父兄のかたからお話をして頂いたらしいです。この2歳のお子様は、きっと一流のバレリーナになれることでしょう。将来が楽しみですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿