世界の優れたバレエ映像から学ぶビデオグラファー。おそらく日本で唯一リアルタイム色温度変換と、カメラワークにこだわりを持つビデオ業者です。

2013年12月27日金曜日

バレエ動画撮影のノウハウ

【2017年8月30日更新】


【基本理念】
◎ローコスト・ハイクオリティーをめざし常に研究。
◎クラシックバレエのカメラワークを研究。
◎リアルタイム色温度変換できるハンドヘルド・カメラレコーダーを所有。 (35mm判換算:28mm~616mm/22倍ズームレンズF1.6~F3.2)

【究極の4台カメラ撮影】
◎バレエは、板付きの暗転から始まることが多い。それを、適切な構図で待機することは困難です。なので、カメラマンの操作に頼っても正確にはならない。見えてからの対応となるので一歩遅れたカメラワークになります。また、奥の袖幕からの登場も、舞台幅サイズでは引き過ぎになり、固定の寄りカメとして1台は袖幕サイズにしています。これが、今回見事に意味のある構図となりました。従って、サイズの違う3台の固定カメラを設定することで、有人では撮れない映像を表現することが可能になりローコスト・ハイクオリティーが、より現実のものとなりました。

■付加価値
◎海外のバレエ芸術監督とSNS交流中です。

 【究極のバレエ映像革新的撮影手法を研究】
 通常2台のカメラで撮影する役割は、1台が引きカメで、もう1台が寄りカメです。決して逆転することはありません。なので、演目スタート時は、舞台幅サイズで待機します。そこを3台にすると奥の袖幕幅サイズの待機も出来るのです。ダンサーの登場する瞬間から、少し寄れた撮影が出来るようになりました。また、暗転になっても固定の舞台幅サイズがあるので、最初から最後まで安定した緞帳開閉サイズの映像が撮れるのです。ほんと綺麗な映像です。

 さて、メインのカメラは、今までどおりのワンカメショーカメラワークなので、どんなアクティブな演技にもついていくことが可能です。そこで、両サイドに分かれて広がる演技の時や後から出るダンサー登場時にも2台の固定カメラが大活躍致します。もう、スイッチャーのスイッチングより正確で、本番中では到底出来得ないカット割りの編集が可能になりました。

■優れたバレリーナを知らせてください
 あなたが優れたバレリーナを知っている場合は、当方にお知らせいただきますと、世界一流のバレエ団で活躍されていた方にお知らせすることが可能です。そして、その為には、当方がヴァリエーション動画を撮影し限定公開でバレエ芸術監督に観ていただくことになります。これは、日本人のビデオグラファーとして唯一歓迎された奇跡のような幸運のおかげです。
※お問い合わせいただきますと、芸術監督名と交流を証明する画像を添付いたしますので、ご安心くださいませ。

【舞台照明とレンズの解像力】
 例えば、ソリスト1人が舞台中央で踊り、その後ろ側で子供達数人が踊っているシーンがあります。そして、照明はソリスト1人にしかあてておりません。当然、後ろの子供達数人は暗いです。そして、レンズのフォーカス位置はソリストです。つまり、ソリストのルーズ全身サイズで撮ると、被写界深度が浅くなり後ろの子供達数名はピントがあまくなります。なので、ソリストの寄りっぱなしはせず、後ろの子供達数名が被写界深度内に入るよう引いたサイズも撮ります。こうして、カメラマンが努力しても、後ろの子供達に照明があたっていなければレンズの解像力が落ちるのでどうしようもないのです。

【ネット動画を観ての感想】
★バレエダンサーのトウシューズが、お客様の頭で見えないより見えている方が良い。※対策⇒前列2列を使用禁止にして下さる先生がおられます。
★揺れる客席より揺れない客席の方が良い。※対策⇒可動式より固定式のホールを使用。
★映画館の客席のように傾斜があると良く見えますね。
★海外のカメラマンさんで、当方と同じカメラワークをしている動画をよく観ます。
★バレエはフォーメーション重視ですが、親御様はわが子の表情を観たいものですね。 なので、事前に撮り方のご要望はお伝えするべきですね。
★ダブルエクスポージャー(二重露光)を謳いたがる業者がおりますが、バレエのフォーメーションを見ている時に寄ってパンニングされても、どっちつかずの映像になり、かえって寄りが邪魔になります。当方、そんなことより、連続する演技を確実に分かりやすく撮影することの方が喜ばれることを知っています。冷静に考えても、先生が「何故このシーンをダブルエクスポージャーにしてくれなかったの?」なんて言うわけないですよね。

【バレエ団の地方公演に朗報】
 予算は少ない。でも記録撮影はしたい。しかし、ホール備え付けのカメラ映像と同じではつまらない。そこで、当方であれば実現可能です。それは、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整し、固定観念にとらわれない撮影。また、ローコスト&ハイクオリティーをめざし常にバレエのカメラワークを研究していますので、最高にご満足していただけると思います。次のバレエ公演が楽しみです。

■お問い合わせ
(バレエへの情熱と良心的な対応)
当方のバレエへの想いを、ご理解くださる方は、ご依頼時に、日程・地域・ご出演人数・上演時間・ご予算など、お知らせいただければ幸いです。
お気軽にお問い合わせくださいませ
Videographer TOGAJIN
E-mail:togajin@gmail.com
トガジン/softbank:090-3718-1130
※SoftBank「通話かけ放題プラン」加入済
※LINEトークでコミュニケーション可能
(当方の付加価値情報を投稿しています。)
※個人情報保護規定※個人情報保護方針

2013年4月1日月曜日

お客様のニーズに合った複数カメラ撮影

【最新情報 2013.10】
 同じ型番の動画用デジカメを所有しました。これにより3台カメラ撮影にも対応出来るようになりました。また、当方のいう3台カメラ撮影とは、演技を確実に撮るということと、編集時の絵作りとしてこだわることであり、1台カメラによるメリットは保たれたままなのです。また、当方の撮影技術とこだわりを維持し、お客様のニーズに合った複数カメラ撮影に対応致しました。それは、革新的最新デジカメ動画機能を駆使し性能をフルに活用した複数カメラ撮影です。ただの複数カメラではなく1台カメラだから出来るカメラワーク、プラスの撮影なので、複数カメラの論理的弱点を少なくし色温度をなるべく適正にしている当方独自の撮影方法が守られているのです。そして、投資も少なく人件費も私だけなので、ハイクオリティーでありながらコストパフォーマンスなのです。

>カメラは2台希望

 1台は、ダンサーの袖幕から出るタイミングを確実に映すカメラとして、メインカメラのそばに置いています。 もう1台(メインカメラ)は、引きも寄りも撮る感性あふれるカメラワークで撮影しています。

 例えば、舞台のセンターで千手観音のような演技をする場合、寄り担当カメラをセンターに置いてない場合は正確に映せませんが、当方は、基本、センターカメラで寄りも引きも撮っていますので正確に映せます。

 また、カメラを頻繁に切り替える方法は、高コストで納期も遅いですが、当方は、ワンマンでほぼ1台カメラ撮影であり、ヴァリエーションこどに変わる照明の色合いにもリアルタイムに調整していますので凄く綺麗です。

 以上のことから、カメラマンは1名ですが、複数カメラには対応出来ます。

 次に編集内容は、会館の外観から始まり、受付まわりの花束、本番、エンドロール(静止画集の子画面付)が当方のうりです。本番はもちろんエンドロールも大好評です。

 また、オプションとして、舞台全体だけのDVDも可能です。